20代のシンガポール暮らし

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【現地採用】迷ったらこれ!シンガポール長期在住者専用の日系海外旅行保険に入ればまず問題ない!

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シンガポールで働くことになったけど、

  • 現地採用だから駐在員扱いではない
  • 外資系企業だから福利厚生が手厚くない
  • 会社の保険じゃ不十分
  • 面倒くさいからとりあえず手軽な保険に入っておきたい

などシンガポールで自分自身で保険に入らないといけない!ことになったら「まず入っておけば間違いない」保険を今回ご紹介します。

 

 

 

それが、「SOMPOの海外旅行保険」です。

 

 

 

病気やケガへの備えとして、シンガポールの毎日を安心して暮らしていくための保険です。

 

保険探しとか非常に面倒じゃないですか?なので、これさえ入っておけば最低限必要な分のカバーはあるよと説明を受け、この保険に加入しました。

 

この保険は名前こそ海外旅行保険ですが、シンガポール居住者専用の保険にカスタマイズされていて、シンガポール国内で発生した病気・ケガをほぼ全て保険でカバーしてくれます。

 

 

日本だと税金で、「国民健康保険」に加入していて、保険証を病院に提示すると国が7割、自分が3割の費用を負担するというものです。

 

このSOMPOの保険も似ていて、保険証が発行されて、それを病院側に提示するだけで治療費用がゼロになったりします!

 

 

補償内容

治療費用保険金

■ケガや病気により医者の治療を受けた場合の治療費用実費の支払い

例:骨折や腹痛、インフルエンザなど

■1回の支払い限度額:S$100,000(約810万円)

 

傷害死亡保険金と後遺障害保険金

■ケガにより亡くなった、もしくは後遺障害が生じた場合の支払い

例:交通事故により死亡

■死亡の場合:S$100,000(約810万円)

■後遺障害の場合:S$3,000 〜 S$100,000(約24万円〜約810万円)

 

個人賠償責任保険金

■自分が日常生活において他人にケガを負わせたり、財物を壊したこと等によって生じた賠償責任の支払い

例:犬の散歩中、自分の犬が他の歩行者に噛みつきケガを負わせ治療費を請求された

■1事故あたり:S$300,000(約2,430万円)

 

 

保険料

こちらは性別と年齢によって決まるとてもシンプルな料金システムです。

 

さらに保険期間は1年間のみ。つまり毎年、更新、停止、他社へ乗り換え、など自由にオプションが選択できるということです。

 

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実際、上記の金額を高いととるか安いととるかは自分次第ですが、日本の国民健康保険が強制的に毎月約3万円程度(例:月収20万円)の納付だとすると1年で36万円にもなります。

 

 

2回言いますが、日本だと健康保険の支払いは「強制」です。

 

 

それでいて、3割負担を国民に負わせているのが現状です。それを考慮するとこの値段は割安と感じます!

 

 

SOMPOだとキャッシュレス治療

自分は英語でのコミュニケーションは問題ないので、よくローカルクリニックにいきます。

 

シンガポールで1年間中流行っている「風邪・インフルエンザ」にかかったときに薬を処方してもらうために去年は4回くらい通いました。

 

 

 

ローカルクリニックに行って受診した場合は、無料です!

 

 

 

つまり、治療費用は全額SOMPOがクリニックに支払ってくれます。

 

これはめっちゃ便利。お金持たずにクリニックに行って診察して、薬を貰って帰ってくることができちゃうんです。

 

手術など高額な治療費が想定される場合でも病院への支払保証により、安心して受診できます。シンガポールでは、患者さんの支払い能力によって受けれる医療サービスが変わってくるので、万が一の場合は安心ですね。

 

シンガポール国内に約400もあるローカルクリニックに自由に受診できて、無料&請求手続き無しでストレスフリーに治療できます。

 

 

 

質の高い日系クリニックの場合

やはり日本の質の高いサービスを受けたい!日本語でストレスフリーに医師に相談したい!など日本人としては日系の病院に行きたいですよね。

 

シンガポールには数多くの質の高い日系クリニックが存在します。

 

SOMPOを日系クリニックで利用する場合は、自己負担額をクリニックに支払う必要が出て来ます。

 

 

ですが日本のように30%ではなく、その半分の15%です!

 

 

つまり、例えばS$500(約4万円)の治療費用だった場合はそのうちの15%分、S$75(6千円)だけ自分がクリニックに支払います。

 

残額はSOMPOがクリニックに払います。もちろん請求手続き無しです。

 

SOMPO提携日系クリニック一覧

  • Healthway Japanese Medical Centre
  • Japan Green Clinic(本院、シティ分院)
  • Nichii International Clinic
  • Nippon Medical Care at Gleneagles Hospital
  • Raffles Japanese Clinic(本院のみ)
  • The Japanese Association Clinic Singapore

上記の日系クリニックに行くと日本同様のステップになります。

 

日本語での受付→日本語の問診票→日本人医師による診察→日本語の処方箋→日本語でのお支払い。

 

待合室での「◯◯さん〜?」という名前の呼ばれ方まで「日本」そのものです。

 

非提携日系クリニックの場合

  • Mount Elizabeth Hospital など

会計時に治療費全額を自分が一旦建て替えます。そしてSOMPOに保険金請求手続きをすると、85%分のお金が戻ってきます。

 

専用健康診断パッケージ

  • Japan Green Clinic
  • Nippon Medical Care at Gleneagles Hospital など

SOMPOの海外旅行保険加入者専用の健康診断パッケージがあります。実際、詳しい内容などは直接病院に尋ねる必要があります。

 

 

まとめ

先日2年目の更新手続きをしました!これからもSOMPOさんにお世話になるつもりです。

 

自分でもあきらかに「これ風邪だわ・・・」「あー熱あるし、インフルだな」となった場合はすぐにローカルクリニックに行って薬だけ貰ってキャッシュレスですぐ帰ります。

 

「この病気は一体なんなんだ。」「ちょっと症状が分からないし、不安!」の場合は15%負担の日系クリニックに行っています。

 

この使い分けで非常に助かっているこの「海外旅行保険」ですが、先日日本人医師から言われた海外旅行保険の注意点。

 

 

「海外旅行保険はその特性上、一度の症状につき6ヶ月しか保険が効かないので、6ヶ月経つ前に薬を多めに処方してもらうことをオススメします」

 

 

保険会社に確認はしていませんが、もしこれが本当であれば保険の使い方にも気をつけてこれからクリニックに行く必要がありますね!

 

もし、この保険がイイね!って思った方はぜひこちらからチェックしてみてください。

【パンフレット】

https://www.sompo.com.sg/docs/default-source/product-pdf's/overseas-travel/otai_brochure.pdf?sfvrsn=2

【お問い合わせ先】

kaigai.hoken@sompo.com.sg 

 

日本人スタッフが丁寧に保険のことを説明してくれます!

 

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