20代のシンガポール暮らし

一生日本に戻りたくない日本人がシンガポールで「自由」に暮らしているブログ

【シンガポール】RADWIMPSライブ海外公演のまとめ

f:id:ruby89:20180816152241j:plain

 

 

ひとりごと

自分がこよなく愛するRADWIMPSのライブにはかれこれ10回以上は足を運びました。

 

初めてライブに行ったのが2011年5月7日の土曜日。名古屋で行われた日本ガイシホールへ「絶対延命ツアー」のライブを観るため、自分のお金で買ったチケットを握りしめ1人で行ったのを今でも鮮明に覚えています。

 

中高の学園祭でRADWIMPSのコピーバンドをしたり、学校で気になる女の子から声をかけられたら「ふたりごと」を聴いたり、毎日のようにRADを聴いていました。

 

他にもRADのMV撮影に参加したり、テレビ初登場のMステのライブ観覧に行ったりと、本当に素敵な思い出を作って来ました。

 

そんななか、シンガポールへの留学が決まってしばらくRADのライブも行けなくなるなーと思っていたら偶然にもシンガポールに渡った3ヶ月後にRADの初シンガポール公演が決定!

 

 

まさか留学先にRADが来てくれるなんて思いもしなかった。

 

 

シンガポールを選んで本当に良かった。

 

 

2014年シンガポール公演1回目

日にち

2014年6月7日土曜日 18:00 - 22:00

 

ライブ会場

オーチャードロードにあったTABという「ライブバー」です。今はもう閉業してしまっていますが、2階建の文字通りのライブバーで、お酒飲みながら音楽が聴けました。

 

 

実際にRADWIMPSのライブでも後方でお酒を飲みながら席にゆったりと座って楽しんでいる人たちもいたんです!

 

 

なんていう贅沢。。これぞ海外公演の醍醐味ですよね。

 

f:id:ruby89:20180816155202j:plain f:id:ruby89:20180816155208j:plain

 

開演前の様子です。 

 

ライブバーなので、もちろん並んだ順で入れるため多くのファンが2時間前から行列を作りました。

 

この日は晴天で、めちゃくちゃ暑かったのを覚えています。ですが、日本からわざわざ来たファンは5時間前から並んでいたそうです。

 

さらに、ライブ会場近くのホテルにメンバーやスタッフが宿泊していたようで、オーチャードで見かけたという観光客もちらほら。

 

f:id:ruby89:20180816160033j:plain f:id:ruby89:20180816160016j:plain

 

並んでいる間に、垂れ幕にメッセージを書いたりしてライブ開始というよりかは、早く室内に入りたいという思いを抱きながらその時を待ちました。

 

 

ライブの様子

f:id:ruby89:20180816160247j:plain f:id:ruby89:20180816152241j:plain

 

お客さんは300人もいなかったんではないでしょうか。本当にこじんまりしたライブバーで、至近距離にRADWIMPS登場!

 

立て続けに数曲を披露し、一瞬にして会場を飲み込みました。

 

この時はまださとし君(ドラム)がいて、4人で演奏し、MCも4人で回していました。英語で流暢に話す洋次郎と、頑張って練習して来た中国語を話す武田さん。

 

たまに日本人のお客さんに通訳を頼んだり、客席との距離が非常に近かった分、とても一体感がある空間でした。

 

シンガポールまでわざわざ来てくれてありがとう!

 

セットリスト

  1. ギミギミック
  2. 05410-(ん)
  3. 遠恋
  4. アイアンバイブル
  5. 夢番地
  6. Tummy
  7. ます。
  8. DARMA GRAND PRIX
  9. おしゃかしゃま
  10. DADA
  11. いいんですか
  12. ふたりごと
  13. ラストバージン
  14. 有心論
  15. 君と羊と青
  16. 会心の一撃

アンコール

  1. トレモロ
  2. One man live

 

 

2017年シンガポール公演2回目

日にち

2017年6月4日日曜日 19:00 START

 

ライブ会場

2017年4月に株式会社Zeppホールネットワークがシンガポールに進出して、ライブハウスをオープンしました。日系ライブハウスのオープンを記念して「こけら落とし」という新たに建てられた劇場で初めて行われるライブをRADWIMPSが担いました!

 

f:id:ruby89:20180816162122j:plain f:id:ruby89:20180816162928j:plain

 

ジュロンイーストというちょっとシンガポールの中心部から離れている場所にあります。大きなショッピングモールの3階にあり、駅から直結なので初めてでも迷わずに行けます。

 

RADではカテゴリーが3つに分かれており、カテゴリー1が一番前のスタンディング、その次がカテゴリー2のスタンディング、カテゴリー3は11歳以下の子供同伴必須のファミリー席となっています。

 

ライブの様子

 

 

規模で言うと2000人くらい!なので3年前と比べると約10倍の規模となってシンガポールに戻って来たRADWIMPS!

 

自分はこのときは留学ではなく、社会人としてシンガポールで働き初めて2ヶ月後。本当にRAD運いいなと改めて思いました。

 

映画「気の名は。」が公開された後のライブだったので、一気に知名度を上げ、近辺諸国からも多くのファンがシンガポールに集結しました。

 

「君の名は。」の曲をする度にライブは一気に盛り上がりを見せ、色んな人種や宗教の人たちが一体化して、RADの曲に酔いしれていました。そんなとても平和的な音楽がそこには確かにありました。

 

1回目も2回目のライブもそうでしたが、盛り上がり方の文化の違いが面白かったですね。日本人のファンは手を挙げる頭を振り、体を揺らす。でも、海外のファンはとくに手を挙げるでもなく、目を瞑ったり、小さく手拍子したり、と各々の楽しみ方がありました。

 

海外公演の特徴かもしれませんが、日本のライブ会場みたいな熱狂的な盛り上がりは一見無いです。でも、実は心の中では全員RADの音楽一色だと思います!

 

 

このライブで印象的だったのは「洗脳」がライブ初披露だったこと。

 

 

シンガポールのお客さんが一番早く「洗脳」を生歌で聴くことができました!

 

セットリスト

  1. Lights Go Out
  2. 夢灯篭
  3. 前前前世
  4. AADAAKOODAA
  5. 05410-(ん)
  6. アイアンバイブル
  7. トレモロ
  8. トアルハルノヒ
  9. 棒人間
  10. スパークル
  11. DADA
  12. おしゃかしゃま
  13. ます。
  14. 君と羊と青
  15. 洗脳
  16. 有心論

アンコール

  1. 週間少年ジャンプ
  2. なんでもないや
  3. いいんですか?

 

 

2018年シンガポール公演3回目

日にち

2018年8月13日月曜日 20:00 START

 

ライブ会場

1年ですぐに戻って来てくれたRADのライブは前回と同じ会場のZeppです!

 

f:id:ruby89:20180816162231j:plain f:id:ruby89:20180816165249j:plain

 

こんなおしゃれなサインボードは前回はありませんでした!その下には多くのライブ風景の写真が飾られ、記念写真を撮るのには最高のスポットです。

 

今回のライブ、

 

 

チケットを購入した順で入場できる!

 

 

という新しいルールになりました。

 

なので、事前に多くの列が区分けされていました。

 

1番から100番までが最初に入場できて、その後に101番から200番まで、と言う感じになりました。実際1番の次は2番という訳ではなく、その同じブロックだったら列に並んだ早いもの順ということでした。

 

つまり、早く購入して、早く並ぶと、めっちゃ近い場所で見れるってことです。

 

日本だと考えられないですが、これが「海外公演」です!

 

今回のライブも前回同様、カテゴリーが3つありました。

 

 

ライブの様子 

 

Singapore🔥🔥 #Radwimpsasialivetour2018

野田 洋次郎 Yojiro Nodaさん(@yoji_noda)がシェアした投稿 -

 

 

Singapore🔥🔥 photos Takeshi Yao #Radwimpsasialivetour2018

野田 洋次郎 Yojiro Nodaさん(@yoji_noda)がシェアした投稿 -

 

1年前のライブよりも迫力が増して、最高のライブでした!

 

 

やはりシンガポール公演の最大の魅力は距離がめっちゃ近い!

 

 

信じられないほど近い。近すぎる。洋次郎の歌っている表情や、汗のしずくが落ちる様子も肉眼で見られるほど。

 

MCも手慣れた様子で、英語でお客さんと会話したり、武田さんも長文の中国語であいさつしたりしていてカッコよかった!

 

国際色豊かなシンガポールのお客さんを全員魅了させる力を持っているのはすごいことだと思います。

 

洋次郎「本当、日本人だけだよね。日本語しか喋んない人たちって」

洋次郎「あれダメだよ。だから今度日本人に会ったら皆言ってね。英語勉強しろって」

 

みたいな感じで英語でMCしてて面白かったです!

 

翌日、すぐに香港へ次のライブに向かったようですが、シンガポールの魅力を少しでも感じて帰ってほしいなと思います。

 

セットリスト

  1. AADAAKOODAA
  2. One man live
  3. ます。
  4. 05410-(ん)
  5. 遠恋
  6. ふたりごと
  7. 棒人間
  8. パーフェクトベイビー
  9. おしゃかしゃま
  10. カタルシスト
  11. 洗脳
  12. Tummy
  13. 秋祭り
  14. スパークル (original ver.)
  15. トレモロ
  16. いいんですか?
  17. 前前前世 (movie ver.)

アンコール

  1. なんでもないや
  2. DADA

アンコールの時にファンが歌うことが決まりみたいになっている「もしも」。どうやら海外のファンにも定着してきたみたいで、今回のライブでは綺麗な「もしも」が聴こえて嬉しかったです。

 

 

まとめ

早ければ今年中に新しいアルバムの発表を行うと言っていた洋次郎。新しいRADの曲を聴くのが今から待ち遠しく感じます。

 

海外公演って飛行機で忙しく飛び回り、正直体力的にもきついと思います。

 

 

台湾公演のときには熱を出したこともあり、やはりその大変さが伺えました。

 

 

それでもこうやって1年という短いスパンで再び同じ場所に戻って来てくれるだけでも本当に嬉しいことですね。

 

海外でよく「好きなアーティスト誰?どんな音楽聴くの?」と聞かれ、周りは「JustinとかEd Sheeranかな」とか発言するなか、知らないだろうなと思いながらも全力で「RADWIMPSだよ!」と答えてきました。

 

今は答えたあとも会話が続くから嬉しい。

 

「あーあの映画の曲でしょ!"Your Name"」と現地の人と仲良くなれたりするんです。

 

これからもRADの曲に日々救われながらシンガポール生活をおくっていこ!

 

来年また来てくれますように。

 

記事がイイね!と思ったらポチッと。

にほんブログ村 海外生活ブログ シンガポール情報へ