20代のシンガポール暮らし

一生日本に戻りたくない日本人がシンガポールで「自由」に暮らしているブログ

駐在員の8割は妻がいるのに女遊び(浮気)してるは嘘だった!?

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今回は「海外駐在中に駐在員は女遊び(浮気)をしてるのか」というテーマについてお話していきます。

一見華やかに見える「駐在員」ですが、華やかな姿の裏には日本人らしい「闇」を抱えている人が本当に多いんです。

僕は現地採用としてシンガポールで4年働いています。多くの日本人駐在員の方々と触れ合う機会があるので、家庭では見せない「リアルな姿」も見てきました。

なので、日本人駐在員は現地で「女遊び」をしているのか調査してみました!

 

駐在員&元駐在員の方!女遊びしましたか?

先日僕はツイッターでこういうアンケートをとりました。身を削って投票にご協力頂いた63名の駐在員&元駐在員の方々、本当にありがとうございました!

 

その結果、一番多い37%の方が「仕事が忙しくて女遊びどころじゃなかった」と答えました。

確かに日系企業で海外駐在となると接待を含む仕事が多忙で「女遊び」という発想すら思い浮かばなかったのかもしれません。

 

ですが、ちょっと気になったのです。

 

なぜ「奥さん第一紳士なのでやましいことは一切ない」という選択肢があるのにも関わらず、それに投票せずに「仕事」が理由でそれどころじゃなかったという選択肢を選んだのか。

 

個人的にその理由はこうなんじゃないかと思います。

 

「浮気願望」や「火遊び心」はあったが、仕事が原因でしたくても時間的に余裕がなかった。ということ。

つまり、「できることならしたよ!」という人たちが一番多いんじゃないかと思いましたね。

もちろん純粋に仕事に明け暮れてた人たちも一部いると思いますが、「あの先輩駐在員のような現地で刺激のある甘い恋愛ごっこがしたかったなあ」という人たちがほとんどなんじゃないでしょうか。

 

女遊びしたよ!男だから!

次に多かったのが「女遊びをした」33%でした。

要するに、駐在員の3人に1人が女遊びをしている計算になります。

僕の予想の「8割」を大きく下回りました。結果的に僕の周りには特殊な駐在員ばっか集まってんな。という感想だけ残りました。

シンガポールの日本人男性の遊び場である「カッページプラザ」ではその3割の駐在員たちでもってるんだなと思うとかなり高単価なお客さんですよね。

シンガポールでは「女遊び」にかかるお金はバカになりません。イケイケなフィリピン人やタイ人女性がいるクラブなどで飲むと余裕で1回3万円以上かかります。

なので、バンコクなどの「女遊び」にかかるお金が比較的低い地域ではその比率は上がると思います。

駐在員の妻、略して「駐妻」の方で、もし旦那さんが頻繁に「出張」に行ってるときは要注意ですよ。それがもしバンコクやフィリピンなら尚更です。

奥さん第一紳士なのでやましいことは一切ない

一番低かったのが30%の「奥さん第一紳士でやましいことは一切ない」の人たちです。

もし旦那さんがこの選択肢を選んでいたら最高じゃないですか?相当幸せな駐妻だと思います。この時点で人生勝ち組です。

 

海外生活&海外駐在って日本以上に「女遊び」のハードルが下がります。

 

それはなぜか?シンガポールにカッページがあるように、バンコクにタニヤ通りがあるように、かなり需要があって「日本人であるだけで、現地女性からの評価が上がる」と錯覚するからです。

日本で「自分なんてモテなくて自信無い」という人でも、東南アジアでは「日本人というだけで女性が寄ってくる」なんてこともあり得る世界なんです。

 

そんな世界であってもなお、「奥さん第一紳士」としての肩書きを武士のように誇らしげに守り続けている駐在員の方も存在するんです。

 

そんなカッコいい駐在員が「約3人に1人」いるという結果になりました。もちろんシンガポールにも生息していることでしょう。

まとめ

本当に人って見かけによらないと思います。

会社では仕事をバリバリこなして自由気ままなビジネスマンなのに、家庭では仮面夫婦を繕う人だったとか。

プライベートでは仲間内の誘いに呼んでもほとんど参加しないのに、奥さんの記念日や子供行事には仕事より優先して参加する人とか。

海外生活で駐在員はものすごいストレスフルだと思います。日本以上にヒエラルキーを気にしないといけなくなるからです。

 

そんなストレスフルな社会で日々心をすり減らしていると「女遊び」という発想が生まれてしまうのかもしれません。

「女遊び」に走る3人に1人の駐在員になるのか。

奥さん第一紳士を貫く3人に1人の駐在員になるのか。

各々の人生におまかせします。