20代のシンガポール暮らし

一生日本に戻りたくない日本人がシンガポールで「自由」に暮らしているブログ

2018→2019シンガポールで年越しカウントダウンイベントを体験しませんか?

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もうすぐ2018年も終わり、2019年がやって来ます。

 

大人になると時が経つのが早く感じるとよく言いますが、実はあながち間違っていないそうです。

 

ある研究ではどうやら、子供のときは自分が予測もしない新たなワクワクな出来事が多く体験できるためどうしても時が経つのは長く感じるみたいです。

 

ですが、大人になると経験則が物を言い、否が応でも次起こることが予測できてしまうためワクワク感が薄らぎ、どうしても唯一人類みな平等に与えられているはずの時間が早く感じてしまうのだそう。

 

そんな嬉しいような寂しいような、新年をどう迎えるかは自分次第ですが、せっかくなら盛大に派手にハッピーに迎えたほうが良くないですか?

 

そうです。シンガポールはこういう祝い事に税金を惜しまずに使う国ですよ!

 

 

シンガポールの恒例カウントダウン

2014→2015

私は2014年→2015年のカウントダウンをマリーナベイエリアで体験しました。その時はシンガポール建国50周年ということもあり本当に盛大に盛り上がっていたのを今でも覚えています。

 

特にK-POPファンが熱狂していた。
なぜならBIG BANGがカウントダウンを行ったからです!

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大物スターを呼んでまでカウントダウンイベントを行うのがこのシンガポールです。派手に目立つのが大好きなシンガポールらしい、イベントでした。

 

ライブの様子はテレビ中継もされ、家からでも花火や音楽を楽しむことができました。

 

2015→2016

この年は大雨が降ってカウントダウンイベントに参加した人にとっては悲惨だったと思います。ですが、今年も米国歌手のAdam Lambertを召喚させ、何とか乗り切ったカウントダウンでした。

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もちろん盛大な花火が落ち着いた小雨のなか打ち上げられ、マリーナエリアに世界中から集まった観覧客を魅了していました。

 

2016→2017

この年は人気米国歌手のAlicia Keysがイベントのメインを務めました。よくこんなスター歌手をカウントダウンに呼べるなと思います。

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米国歌手はシンガポールでも大人気のようで、シンガポールの若者にとっては最高の思い出になったと思います。

2017→2018

この年はAisyah Aziz(現24歳)というマレー系シンガポール人が母国のカウントダウンライブイベントを務めたのですが、彼女の歌が下手だとSNSやインターネット上で叩かれていました。

 

紅白歌合戦をバカにするわけではないですが、もっと軽い音楽のお祭り的なノリで暖かく見守ることができないのが残念ですね。

 

シンガポールのカウントダウンライブを務める歌手はまさにキャリアを賭けた勝負のイベントとなります。

 

カウントダウンイベント2018→2019の目玉は?

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エイベックスは、過去2年間の開催で3万枚の有料チケットが完売したメイドインジャパンの未来型花火エンタテインメント「STAR ISLAND」の海外初進出を決定し、「STAR ISLAND SINGAPORE COUNTDOWN EDITIONを、シンガポール時間の2018年12月31日(月)23:00 に、シンガポールのThe Float @Marina Bayにて開催します!

 

もうライブは飽きたのでしょうか。それともライブに加えた演出なのでしょうか。それにしてもシンガポールはこういうド派手なイベントにはお金を惜しみませんね。

 

カウントダウンライブイベントの詳しい詳細はこちらから確認できますが、まだ特に公開されていません。

Marina Bay Singapore Countdown 2019|Home

 

どうやら「STAR ISLAND」とは、大都市の摩天楼を一望できる絶景のロケーションで繰り広げられる「花火」と、最先端テクノロジーである「3Dサウンド」「ライティング」「ショーパフォーマンス」が融合した世界初のエンタテインメントだそうです。

 

シンガポール屈指のランドマークでもあるマリーナベイ・サンズをバックに壮大なカウントダウンを、日本の伝統文化“花火”と最高峰の“パフォーマンス”が融合した一夜限りの特別な空間をぜひ味わってみるのはいかがでしょうか。

 

日本の伝統文化が日本の企業によって、シンガポールの2019年を迎えるカウントダウンの夜に大きな感動をもたらしてくれると思います!

 

シンガポールのカウントダウンを楽しむ場所と注意点

シンガポールでカウントダウンを楽しむ若者は3つの場所に大きく分かれます。合わせて注意するべき点もお伝えします。

 

マリーナベイエリア

これはご紹介した通り、シンガポール最大の花火を綺麗な夜景と共に楽しむ為に夕方くらいから場所取りのためにベイエリアに集まってカウントダウンライブを楽しみます。

 

場所取りって言うのが非常にやっかいで、物凄い人の数なのでトイレに行くのも一苦労ですし、規制線が貼られ、スムーズに移動することができません。

 

さらに、屋外なので雨が降ったら最悪です。雨具はもちろんのこと、暇つぶしに使えるトランプやお尻が痛くならないクッションなどを持っていくのをオススメします。

 

本来であれば夜は比較的涼しくなりますが、人混みなので蒸し暑さが増し、人混みが苦手な人には本当にオススメできません。

 

さらに、カウントダウンが終わったあとは交通手段がありません。少数のタクシーは鴨が来るのを待ち構えていますが、3倍の料金を提示してくるので注意です。歩いてホテルや家などに戻れない人は始発まで待ちましょう。

 

クラークキーエリア

こちらはクラブやバーなどで過ごしたい人向けです。花火よりも、音楽とノリノリアゲアゲな雰囲気の中でカウントダウンしたいパーティーピーポーが多いです。

 

ほぼ全てのクラブでカウントダウンイベントを行っており、ハロウィン時の渋谷みたいにアゲアゲな人たちでごった返すので、花火よりもパーティーが好きな人にはオススメな場所です。

 

もちろんそれ以外でもお酒好きな人で、ライブミュージックや和気あいあいとバーでカウントダウンしたい人は良いですが、人混みをがっつり覚悟してください。

 

シンガポールの法律で夜8時以降、お酒を公の場で飲むことは禁止されているので注意してください。暴動や騒ぎが過ぎないように、警察が配備されています。

 

セントーサエリア

こちらもクラブですが、ビーチサイドイベントです。おそらくマリーナエリア並みにセントーサのカウントダウンイベントも人気があり、毎年ド派手にイベントを開催しています。

 

このイベントは事前にチケットを購入する必要があるので、もし気になる人はチケットを購入するのを忘れないように!

Siloso Beach Party 2018

 

クラブDJに、花火、海、という何ともアゲアゲな単語が並ぶこのカウントダウンイベント。ぜひ検討してみてください。

 

まとめ

カウントダウンイベントは本当に思い出に残りますよね。

 

誰と何処で何をしながら新年を迎えたか。

 

もちろん、大切な家族や友人と楽しく家で年を越すのもいいですが、海外ならではの体験をたまにしてみるのも悪く無いですよ。

 

カウントダウンイベントは楽しいですが、ものすごく体力的にきついです。

 

シンガポールは常夏の国で、12月31日の夜でも30度近く、蒸し暑くなる可能性もあります。さらに近隣諸国から観光客がどっとよし押せ、人混みがひどいです。

 

24時をすぎると、電車もバスも無く、あるのは足元を見る白タクのみ。コンビニもお店もオープンしていないなかで、どのようにして家やホテルに戻るのか。そこまでじっくりと考えてからカウンドダウンイベントに参加するようにしましょう。

 

私も今年はシンガポールのマーライオン付近のレストランで年越しをします。一緒に盛大な花火のカウントダウンを楽しみましょう!

 

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