20代のシンガポール暮らし

一生日本に戻りたくない日本人がシンガポールで「自由」に暮らしているブログ

100記事まであと半分。このブログのことを綴る51記事目。

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どうもルビーです。

 

ブログの記事数がようやく50記事を突破しました。

 

本当に自由気ままに書いて来たので長い時間がかかってしまいました。読んでくれている人たちに何かしらのプラス要素を届けたいなと思うと自分には1週間に1記事しか書けないようです。

 

臆病なせいか「この文章って誰が読んで得になるの?」と常に考えてしまい、下書きBOXには大量の途中まで書き殴った文字たちで大混雑しております。

 

 

どうすればもっと上手にスラスラと書くことができるのだろう。

 

 

50記事目にしてふと思いました。

 

 

 

 

記事を書く際に意識すること

どうやらブログ記事には大きく分けて3つの種類があるそうです。

  1. ①PV記事
    例:検索ボリューム、キーワードを意識した記事
  2. ②ファンメイク記事
    例:プロフィール、オピニオン
  3. ③CV記事
    例:売上を上げる記事

ここまで50記事を積み上げてきて、確かにその通りだなと納得しました。

 

今までは適当に、とにかく他のブロガーさんの書き方を見よう見まねで真似してみたり。自分なりにネットで調べて、その通り書いて見たりと試行錯誤してました。

 

でもこの3つのタイプを意識すると「自分はこの方向性でこの記事を書いていいんだ」と思えることができます。

 

早く気づけ自分。。

 

PV記事

本ブログのPV記事としてスタメンを飾るのは、

ここらへんですね。

 

キーワードを意識した記事で、GoogleやYahoo!の検索BOXに誰かが「シンガポール 駐在妻」や「シンガポール ルミナ」などで検索するとありがたいことに上位に自分の記事が表示されるっていうやつです。

 

キーワードを意識した記事=Google&Yahoo!の検索上位に来る記事=アクセスアップが期待できるということで、実際に上記の2つは良い仕事をしてくれています。

 

このブログは一応アクセスアップを狙ってます。というかブログを書く以上、多くの人の目に止まればいいなという欲望の塊を持ち合わせています。

 

ファンメイク記事

本ブログのファンメイク記事の例はこちらです。

 

「自分」を記事の主軸に置いて、自分の価値観や意見を綴った記事です。 自身の実体験を書くことによって、同じ境遇や価値観を持つ人たちにとって何かしらのパワーを与えることができたらいいなと思い書きました。

 

自分が海外就職を志した記事を見てくれた人から、ありがたいことにたまにメッセージを頂くことがあります。

 

「私も現在海外就職で悩んでいて、アドバイスを頂けませんか?」など同じ境遇の人から連絡を何度か頂きました。うれしかったです。

 

さらに、日本のラジオ局からも問い合わせがあり「ブログを拝見しました!シンガポールについてラジオで話して頂けませんか?」といったこともあったときは、ありがたく出演させてもらいました。

 

CV記事

モノやサービスを売ることを目的とした本ブログのCV記事の例はこちらです。

隠さずさらけ出して言わせてもらうと、上記2つの記事はサービスを売っています。記事内のリンクから紹介しているサービスを購入して欲しいと思って書いています。

 

格安ホテルは本当にオススメで、どれも評判や質の高いホテルのみを厳選しました。物価が高いシンガポールでホテルは安く抑えたいという若者のニーズが多かったので、記事にしてみました。

 

日本人として最低限確保したい質を軸に置きつつ、徹底的にコスト面を抑えることを意識しました。

 

まとめ

100記事まであと半分。

 

この先も変わらず自分のペースでシンガポールのこと、海外就職、自分のこと、など自由気ままに書いていきたいと思います。

 

次に書き始めた記事は3つのタイプのどのタイプに当てはまるんだろう。と考えるだけで記事を書くのが上手くなると思います。

 

まさかブログを書き始めるとは日本にいたときは思いもしなかった。そんなのは有名人か書く技術がある人だけのものだと思っていた。

 

考えの変化も。新たな挑戦も。どれもこれも新しい環境に踏み込んだおかげ。

 

シンガポールで暮らすことを決めた学生の自分に伝えたい。

 

 

「あの時、固く決意してくれてありがとう。」

 

 

何かと不平不満が多い世の中。野次や罵倒も日常に蔓延っている。そんなことは損なこと。10年20年待ってみたって何も変わりやしない。本当の自分に蓋をして、社会から渡された必要事項に沿って生きる生活。同調圧力のなかで潰されそうになりながら、異端児を妬む。何かおかしい。と思うことさえ非難され。「普通」っていう定義に踊らされ。自分の「幸」の定義さえ自分で決めれず。すっからかんの頭を見透かされないように全身全霊の見栄で武装する。頭と右手ばかりの慰め合い。寿命を数える頃には腰振ることも忘れ。人生とは何なのか自問自答する。

 

ここだから出会える人、得られる経験、感じれる思い。

 

「皆違って、皆正しい」という世界を目指して。

 

ざっくりですがそんなことを綴っていきます。

 

これからも「20代のシンガポール暮らし」をよろしくお願いします。

 

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