20代のシンガポール暮らし
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シンガポール生活

クラークキーのドンキがスタバより快適なワークスペースだった!

今回はシンガポールのClarke Quay(クラークキー)駅に直結しているDon Don Donki(ドンキ)についてお話します。

ドンキは2019年8月にシンガポール島内6店舗目となるお店を、観光地としても有名なクラークキーのモール内にオープンしました。

2年前の2017年にシンガポール初店舗をサマセットにオープンしたときも僕は足を運び、その様子を間近で見てきました。

ドン・キホーテがシンガポールにオープンしたので初日に行ってみた今回は、昨日12月1日にオープンした日本最大のディスカウントストア「ドン・キホーテ」に行ってきたのでリポートします。(下に写真もあります...

もちろん、空港店を含め、全店舗をこれまで見てきたのですが、このクラークキー店舗が僕は一番好きなんです!

その理由をお伝えします。

クラークキー店の様子

お店の場所はMRTの駅からも直結しているセントラルというモール内の地下1階にあります。もちろん24時間営業です。

元々は数多くのレストランやフードコートなどがあり、僕も学生時代にセントラルの地下フードコートに食べきたことがありました。

区分けされているドンキ

現在はそのフードコートやレストランを一掃し、綺麗にドンキとして改装されています。地下1階のほとんどが今ではドンキとなっています。

他店舗と変わらない店内

サマセット店とシティスクエア店と比べると小さいですが、タンジョンパーガー店と比べると大きいです。

種類豊富なカップ麺

現地の人にも大人気で、大量にまとめ買いをしていく人も多く見かけました。クラークキーという立地柄、比較的若めのファミリーやカップルが目立ちました。

お惣菜とおにぎり

お惣菜の種類も豊富で、日本野菜のみを使ったサラダから、お好み焼きや焼きそばのB級グルメまで、完全に日本です。

クラークキー店が最高な理由

実際、お店の造りや商品の種類、店内のデザインに特に違いはありません。

ただ、ここのクラークキー店が最高な理由はこちらです!

広々としたフードコートエリア

15店舗ほど、日本食のお店があり、とても綺麗で落ち着く場所です。どのお店も12ドル程度で美味しい日本食が食べれるので食には絶対に困りません。

「ただのフードコートじゃねえか!」と思われるかもしれませんが、実際ただのフードコートです。

しかし、僕はこの場所に「食べる」目的で来ていません。

僕の目的はここで「仕事&作業をする」ということなのです!

実際にこのブログもここのフードコートで書きました。

快適なワークスペース

他の店舗にもあるのですが、Don Don Donkiではフリーwifiがあります。

つまり、ここのドンキでは快適なワークスペースとしての条件が全て揃っているのです!

揃っている条件
  • 綺麗で清潔なデスク&カウンター
  • カウンターにコンセント完備(USBタイプも)
  • 無料&登録無しで使えるwifi
  • 近くにトイレ有り
  • 混まない
  • 豊富な座席数
  • あまりガヤガヤしていない
  • 駅から徒歩3分(地下直結)
  • お腹が空いたらすぐに美味しい日本食が食べれる
  • 全て無料

このような条件が完璧に揃ったワークスペースを実質無料で使えちゃいます。

もし、ちょっと気が引ける場合はフードコートのミルクティーなど買ってから使えば問題ありません。僕はいつもドンキ内のお茶とお菓子を買ってからここのフードコートで作業しています。

作業している人がちらほら

強いてデメリットを挙げるとするならば、ドンキのテーマソングがずっとリピートされているので耳に付くことと、フードコートなので食器などの音がすることです。

ここで長時間作業する場合はイヤホンで音楽を聴きながらすることをおすすめします。

スタバなどのカフェだとコーヒー1杯が7ドルくらいしたり、満席でコンセントある席に座れないなど、結構大変ですよね。

ここのドンキだとサクッとパソコンで作業して、サクッとご飯食べて帰れるので非常にコスパの良い作業場です。

周辺のお店

ドンキのフードコートでブログ書いたり、仕事したりした後は、帰る前にドンキに行って買い物をしてもいいですし、フードコートで食べてから帰るのも良いと思います。

フードコートのお店のモニター

フードコート内にある「神田そば」のまぜそばがめちゃくちゃ美味しそうでした。

このYouTuberの動画を使うのがずるい。とても美味しそうに食べるので、すぐに食欲を掻き立てられました。

それ以外にもこのフロアにはおすすめなお店があるんです。

そのお店がこちら。

うなぎの「鰻満」

鰻満(まんまん)の外観

このお店はタンジョンパーガーにあるあの爆発的な人気を誇る「鰻満」の支店となります。

以前、僕もリポートしたことがあります。

シンガポールで美味しいうなぎを食べたいなら「鰻満」か「う屋」結局オススメはどっちなのか?今やほとんどのシンガポール人が知っている日本を代表する料理の一つ「UNAGI」。そんな日本の味を思い出し、たまにふと食べたくなるときあり...

クラークキーでも現地のうなぎファンに愛されて、お店が賑わっていました。

天丼の琥珀

天丼の琥珀の外観

こちらのお店もチャイナタウン店では行列ができたりと、現地の人に大人気な日本食レストランです。

台湾でもお店を出すなど、海外展開の勢いが著しい天丼屋さんとなっています。

まとめ

今回は僕がおすすめするドンキのクラークキー店をご紹介しました。

実質無料で、綺麗なデスクでパソコンで作業することができ、誰にも邪魔されず、思う存分に作業に没頭することが可能です。

他の店舗でも似たようなフードコートはありますが、スペースの広さと利用者数が最適なのがここのクラークキー店なのです。

スタバに行くよりも断然、ドンキに行った方がコスパが良い。なので、パソコン持って黙々と作業するならクラークキー店がおすすめですよ!

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