20代のシンガポール暮らし

一生日本に戻りたくない日本人がシンガポールで「自由」に暮らしているブログ

結局あなたがシンガポールでの海外生活で得たものは何だったのか?

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今回は「シンガポールでの海外生活でなりたい自分の姿になれるのか」というテーマでお話していきます。

なりたい自分の理想像があって、それに向かって前進していく日々。

たまに真面目な顔した「現実」が今のあなたを横目に笑うときもある。

なれない自分がすぐ側にいて、なりたい自分が遠くにいる。

海外生活で得られるものっていったい何なんでしょうか。

 

なりたい姿の自分になれていますか?

先日僕はツイッターでこういうアンケートをとりました。投票にご協力頂いた48名の方、本当にありがとうございました!

 

その結果、約半数の方が「なりたい自分の姿を現在模索中」と答えました。

つまり、半分の人たちはなりたい自分の理想像がまだ決まっていないということです。

僕の場合だと「世界中どこでも自分で稼げる人」になりたくてシンガポールに来ました。言い換えると「フリーランス」や「リモートワーク」という言葉が近いかもしれません。

そんな自分の理想像に一歩でも近づけるように毎日シンガポールでがむしゃらに活動しています。

 

「自分がなりたい自分とはいったいなんだ」

 

そういうことを改めて真剣に考えさせられるのも「海外生活」で得ることのできたモノのひとつだと思います。

 

着々と日々成長中!

29%の方が「なりたい姿を目指して成長中」と答えました。僕も投票するならここに票を入れていたと思います。

 

なりたい姿って本当に十人十色ですよね。

 

「家事と育児を完璧にこなせる母親」「現地のスタッフ200名を束ねる駐在員」「シンガポールと日本の架け橋になるライター」など。

とにかく自分の「欲」に素直に向き合って自分で「自分の幸せの定義」を決めることが必要になってきます。

海外生活をしていると自然と無意識にどこかで日本と比較するくせがつくんです。

日本にいたらこうだろうな。日本だったらこれありえないな。日本のあの風習って本当に幸せなの?とかです。

 

正解なんて無いんです。

正解は自分で決めてください。

 

日本と比較することができるようになった「新たな価値観」を知らぬ間に習得していることは海外生活で得たもののひとつです。 

まとめ

15%の人は「なりたい自分になれた!」と回答してくれました。

僕も早くそう言えるように努力しなきゃなと思いました。

シンガポールには多くのチャンスがあり、設備やインフラ、制度や法律が、物凄く整っています。目標を叶えるには良い場所です。

 

東南アジア随一の大成功国家もあらゆる変貌を遂げて今の姿になっています。

 

それは自分にも言えることなのかもしれません。

 

数年前には「シンガポールで働く」という理想像を掲げていたのを忘れていました。つまり、僕は「なりたい自分になれていた」のです。 

  

そんなひとときの夢も叶えられたら忘れられ、新たな「自分のなりたい姿」に今までいたポジションを奪われてしまう。

もしかしたら「なりたい自分を模索中」の半分の人たちは既に「自分のなりたい姿」になり終わっていて、新たなスタート切ったばかりなのかもしれません。