20代のシンガポール暮らし

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【大人気】シンガポールのドンキホーテの値段や場所など店内情報のまとめ!

今回で3回目のシンガポールの「ドンキホーテ」リポートです。

前回までの記事がこちら。

【1回目】

【2回目】

 

お店の場所 

 

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名前:Don Don Donki

住所:Orchard Central, B1 & B2, 181 Orchard Rd, Singapore 238896

最寄駅:Somerset(サマセット)駅から直通徒歩3分 

時間:24時間営業

 

目印となるのが「Somerset 313」「Orchard Central」「UNIQLO」など。オーチャードセントラルとサマセット313の建物は繋がっていて、その大きなモールの地下1階と地下2階にドンキはあります。ちなみに地上フロアにユニクロ、その下に東急ハンズ、さらにその下にドンキがという大手日系小売店3店がお店を構えています。

 

店内の様子

2017年の12月1日にオープンしてから132日が経ちました。オフィスの同僚も全員Donkiの名前を知っているほどになりました。シンガポール内で一番人気な日系のお店なのではないでしょうか。そんなドンキの店内の様子がこちら。

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写真を撮影したのは日曜日でした。お子さん連れの家族が多く、週末のショッピングでとても賑わっていました。日本ではドンキは家族連れでは行きませんよね。しかし、シンガポールでは日本のデパートのような感覚で買い物に来ている親子が多いです。さらに言うとカップルも多く、「多すぎる日系商品の品揃え」が一種のエンターテイメント化していて遊び感覚でも来ていると思います。日本語が読めない分「これ、何に使うんだろう」「これ、どんな味すると思う?」「このキャラ可愛い!でもこれ何の容器?」という感じに語学を逆手にとった楽しみ方が現地の人にはウケてます。

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英語より大きく書かれた日本語。現地のお客さんには理解できていないはずです。理解されないのにここまで日本語推しするということは、日本語という文字に言語以外の魅力があるということだと思います。「安心感」「信頼感」「ワクワク感」を無意識にお客さんが感じとっているのでは、と推測。もちろんドンキの一種のブランディング戦略でもあります。

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ドンキといえばやっぱパーティーグッズ&コスプレグッズが定番。シンガポールでもありました。日本だとハロウィンの時期になると物凄く売れますが、シンガポールではどうなるか注目です。シンガポールでコスプレをしている人はたまに見かけます。ゆっくりですが、確実に浸透してきているポップカルチャーです。

 

そしてサマセットのドンキで忘れてはならないのがこちらの「焼き芋」フィーバー。一人一個限定、幻の甘い日本風焼き芋を求めシンガポールの人は行列をつくります。そうです。焼き芋です。

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出来上がりを待つお客さんの列。購入したらすぐにスマホで友人らと記念写真を撮る。一種のアクティビティ化していると思いますがここまで人気を博した理由は分かりません。とにかく人気出過ぎ。「焼き芋」はシンガポールではとても珍しく、手軽に味わえるおやつなのかもしれません。

 

 

値段は安い?

参考にひとつ商品の値段を比べてみます。

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 シンガポールのドンキだとダヴのボディーソープが7.90ドルでした。日本円(81円換算)だと639円です。

 

楽天だとこの値段です。

ダヴ ボディウォッシュ プレミアム モイスチャーケア ポンプ 500g

価格:527円
(2018/4/11 21:26時点)

(4月11日時点価格527円)

 

その差額は112円

 

シンガポールでこの値段だったら安い部類だと思います。シンガポールの物価が高いのは日本食レストラン、お酒、家賃、教育費、などで、買うものさえしっかりと見極めれば日本とさほど変わらない値段で生活できます。「シンガポールの物価が高くて辛い」というのは「外国人用に売られているものを自ら選んでいる」わけであって少し買うモノを工夫すれば大抵のことは解決すると思います。ちなみにドンキで売られているダヴは日本製の商品ですが、シンガポールでは英語版(外国製)のDoveもあってそっちのほうがもっと安いです。

 

ドンキ周辺のお店

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こちらは「北海道マルシェ」というドンキと同じ地下2階にある日本食のフードコートです。席が空くのを待っている人も多く、大人気です。北海道にちなんだお店がたくさんあり、手軽にラーメン、そば、お寿司、焼き鳥、天ぷらなど本格的な日本食が楽しめます。

営業時間:11:00 〜 23:00 (ラストオーダー22:00) 

 

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こちらは「寿司四季花まる」というこちらも北海道のお寿司屋さんです。地下2階のドンキの目の前にあります。新鮮なネタを使って、寿司職人さんが一つ一つ丁寧に握ってくれるのでとても美味しい。少々値段が高いので、たまに自分へのご褒美としていいかもしれません。

営業時間:11:00 〜 23:00

 

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こちらは「東急ハンズ」です。雑貨品のプロが厳選した品揃えは東急ハンズならではです。シンガポールの日常生活に寄り添った商品が多く、やはり日本製の安心感を求め多くのお客さんがいつも足を運んでいます。ラッピングもしてくれるのでプレゼントのときなど便利です。

営業時間:11:00 〜 22:00

 

 

まとめ

どのお店も「日本」を扱っていて、そこに現地の人や旅行客がたくさん訪れているのを見ると嬉しくなりますね。同僚がドンキに買い物に行った次の日に、わざわざ自分のデスクに来て「これなんて書いてあるの?」「これ、絶対痩せるやつだよね!?」「なんの成分が入ってるの?」と聞いてきます。こっちとしては商品の中身も知らずによくこんなもの買ったな…と思うわけですが、聞けば「ジャパニーズ」だからという理由で買ったそうです。それだけシンガポールに受け入れられている「日本」。他国では見られないモノがここにはあります。 6月にTanjongPagarに2号店がオープンです。

 

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