20代のシンガポール暮らし

一生日本に戻りたくない日本人がシンガポールで「自由」に暮らしているブログ

投資初心者がシンガポールで初めて配当金を得るまでの流れ

3月の末に初めてシンガポールで初めて「配当金」を得ることができました!

 

 

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配当額は?

自分がシンガポールで投資を始めたのが2018年3月5日。EC World Reit(以下EC)という不動産投資信託の銘柄を2000ドル(約16万円)ほど購入しました。そして26日後の2018年3月31日に口座確認してみると、ECから配当金が入金されていました。貰った額がこちら。

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配当金:40.60ドル(約3,248円)

1株あたり:0.01504ドル(約1.2円)

保有株数:2,700株 x 0.01504 = 40.60ドル

利率:2.06%

 

1ヶ月も経たないうちに投資額の2%が貰えるのは結構大きいのではないでしょうか。銀行に預けても1年はかかると思います。これが年間に4回あり、合計で8%以上の利回りになる予定です。REITの分野は今年は去年ほど明るくないので注意が必要ですが、ぜひこのままの配当額を維持してもらいたいです。

 

配当金貰えるの早すぎ?

実際に自分が株を購入してから配当が配られるまでの間はたった26日しかありませんでした。単純にそれを狙ったのですが、早いと思える理由はとてもシンプルです。

 

配当金がもらえるかどうかはEx Date(権利付最終日)によって決まります。

 

株主配当金をもらうには、権利付最終日までに購入をしておく必要があります。一般的に権利付最終日が近づくと、配当金目的で購入する人が増えるので株価も上昇することが多いみたいです。

 

以前の記事でも紹介したように、自分がECを購入したのが3月5日です。

そしてECのex dateが購入した翌日の3月6日でした。なので今回はとても早く配当金を貰えることができました。シンガポール株のex dateの確認はこちらからどうぞ。https://www.dividends.sg/

 

現在のポートフォリオ

こんなにもあっけらかんと人にポートフォリオは見せるものではないですが、たった2銘柄しか購入していないので惜しまずに公開したいと思います。いずれ大きくなったら控えさせてもらいます。。

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現在はこんな感じです。トランプさんのせいで1回マイナス含み損が200ドル以上となったこともありましたが、今はSingtelが持ち直してくれたおかげでマイナス40ドルで収まっています。ブログ内で頻繁に言っていますがこれらは自分のなかで「長期保有用株」であり、売却する予定がないため、よほどのことがない限り損切りはしません。現在Singtelは3.42ですが、パニック売りのときは一時3.33まで下がったのにはとても驚きました。正直そこで買いまししておけばと少し後悔。ECは相変わらず下落続きです。ただ、貿易戦争懸念&金利上昇の影響をそんなに受けなかったのが救いです。

 

まとめ

配当金は全て再投資するつもりです。残念ながらECは右肩下がりで先行きが怪しいですが、もう少し下落したらさらに買い増ししたいと思います。中国の電子商取引増加から必要となるロジスティクス整備とシンガポールを含む東南アジアでのデジタル化という2つの未来に投資していきたいです。

 

周りでも日本人やシンガポール人に関わらず、「投資」をしている人は結構いるんだなという印象を受けました。日本でも仮想通貨ブームがアツいなか、銀行のゼロ金利が追い風となり投資に対するイメージが良い方向へと変わりつつあると思います。特にニュースとかで日本の若い女性が仮想通貨投資にハマっているのを見ると、参入ハードルがグッと下がるような気がします。

 

もし、シンガポールで株式投資を始めようかと考えている人がいたらこちらも参考にしてみてください。まずは、証券口座を開設するところからです。もちろん無料でできます。

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